2010年06月07日

<雑記帳>東尾さんらに ベスト・ファーザーin関西授賞式(毎日新聞)

 20日の父の日を前に関西の「すてきなお父さん」を選ぶ「第4回ベスト・ファーザーin関西」(日本メンズファッション協会など主催)の授賞式が2日、大阪市であった。

【東尾さんといえば】石田純一:東尾理子さんと交際を宣言 結婚は「グリーンそば」 父修さんに「すみません」と

 今年は各界から8人を選出。荒井正吾・奈良県知事(65)、ボクサーの長谷川穂積さん(29)、歌手の谷村新司さん(61)、野球解説者の東尾修さん(60)らを表彰した。

 東尾さんの長女でプロゴルファーの理子さん(34)は「やさしい父を誇りに思う」と祝電。俳優の石田純一さん(56)との“年の差婚”を素直に喜べない父にソフトな“けん制球”?【平野光芳】

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記者の目:父・史郎氏のボクシング界追放

<民主代表選>「鳩山首相退陣は菅氏にも責任」自民・谷垣氏(毎日新聞)
給付型奨学金導入の是非は 国民負担も増えて…(産経新聞)
樽床氏「親小沢、反小沢の2極化は考えない」(産経新聞)
「参院選厳しい」は共通認識=首相はしっかり対応を―菅財務相(時事通信)
関空への補給金凍結を解除=伊丹との統合など条件に―財務省(時事通信)
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2010年06月01日

学生1400人の情報流出=教授がUSBメモリー紛失―関西大(時事通信)

 関西大学(大阪府吹田市)は28日、同大大学院法務研究科の男性教授(55)が、学生1423人分の氏名や成績が記録されたUSBメモリー1個を紛失したと発表した。不正使用は確認されていない。
 同大によると、教授は23日午前、大阪市内の自宅でUSBメモリーの紛失に気付き、同日午後、府警曽根崎署に遺失物届を出したが、同大に報告したのは27日になってからだという。 

「辺野古」明記見送り要望 民主沖縄県連(産経新聞)
日航機のタイヤ破損、滑走路閉鎖=羽田空港で着陸時―国交省(時事通信)
お台場でTOKYOウオーク(産経新聞)
500株のバラまとう 大手町のオフィスビル(産経新聞)
「処分の牛、鳴き声つらい」宮崎県が心のケア(読売新聞)
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2010年05月25日

臍帯血バンク存続危機 赤字拡大 宮城で表面化(産経新聞)

 新生児の臍(へそ)の緒から採取され、白血病などの治療に使われる「臍帯血(さいたいけつ)」。その保存・提供を行う各地の「臍帯血バンク」が資金不足に揺れている。「宮城さい帯血バンク」は資金難から平成23年度以降の存続が危ぶまれ、他のバンクも厳しい運営を強いられている。(佐藤好美、道丸摩耶)

 「日本さい帯血バンクネットワーク」によると、日本の公的な臍帯血バンクは11カ所。5月19日現在、計3万3016本の臍帯血が保存されている。

 経営危機が判明したのは東北地方唯一の「宮城さい帯血バンク」。保存されている臍帯血は1051本と全国最少。各バンクへの補助金は採取数などに応じて配分されるため、同バンクへの補助金はここ数年、2千万円前後にとどまる。同バンクは設立当初の寄付金を切り崩して運営してきたが、23年度にはそれも尽きる見通しだ。

 ◆構造的な問題

 採取数の少ない宮城では経営危機がいち早く露呈したが、経営基盤がもろいのは、宮城に限った話ではない。関係者からは「このやり方では、早晩やっていけなくなることは分かっていた」との声が漏れる。

 理由の1つは構造的な問題。骨髄移植は患者が現れた後にドナーから骨髄を採取する。しかし、臍帯血は新生児の臍の緒から採取するため、患者が現れるまで保存・管理するコストがかかる。患者に移植できてもバンクに入る診療報酬は1件約17万円に過ぎず、赤字が埋めきれない。

 「東京都赤十字血液センター臍帯血バンク」の管理責任者、高梨美乃子(みのこ)医師によると、同バンクで赤ちゃん1人分の臍帯血(1ユニット)使用までにかかる費用は、施設費を除いて約100万円。うち、診療報酬で2割弱、補助金で7割が賄われ、残り1割が赤字だという。移植件数が増えるほど赤字額が増えるのが実態だ。

 一方、米国では1ユニットの使用に約250万円が支払われる。これが採取や保存・管理、移送費用になる。

 ◆診療報酬を要請

 現状打破のため、「日本さい帯血バンクネットワーク」の中林正雄会長は4月、国に「臍帯血や管理費に診療報酬を認めてほしい」と要請した。不足額を補助金で埋めるのでなく、移植までの費用を診療報酬でみてほしいというわけだ。

 臍帯血移植は当初、子供や体の小さい女性にしか適用できなかった。骨髄移植のすき間を縫う事業だった側面もある。しかし、今や3万人以上の臍帯血が保存され、実績も年に約900例と骨髄移植に迫る。高梨医師は「実績は骨髄移植に比肩するのに、補助金は少ない。骨髄移植にある個人負担もない分、バンクが赤字を負う」と訴える。

 しかし、厚生労働省は「各バンクの経営が厳しいことは把握しているが、収支が合うバンクもある。いかに収支をとんとんに持っていくかだ」(臓器移植対策室)とし、今後についても「ネットワークで話し合うと聞いている」と、様子見の構えだ。

 名古屋大医学部の鈴木律朗准教授(造血細胞移植情報管理・生物統計学)は「臍帯血移植なしでは、今や白血病治療はできない。それなのに、補助金で賄うから今回のようなことが起きた。臍帯血移植のシステムを機能させるには、かかる費用を医療保険で賄い、医療費に組み込むのが妥当だ」と話している。

                   ◇

 ■「必要な治療 国に守る義務」

 バンクの経営危機に、患者も不安を募らせている。

 患者代表として、日本さい帯血バンクネットワークの運営委員を務める愛知県豊川市の加藤徳男さん(39)は「宮城の問題が表面化してむしろ良かった。このまま、他もつぶれてしまっていたら、何のためにバンクを作ったか分からない」と言う。

 加藤さんは28歳のとき、地域の健康診断がきっかけで「慢性骨髄性白血病」と診断された。4年後に急性に転化。移植が必要になり、医師からすぐにできる臍帯血移植を勧められた。

 当時、成人の臍帯血移植は少なかったが、「患者の会で知りあった人が臍帯血移植に成功していた。生きている人がいるのは心強かった」と加藤さん。運良く適合しそうな臍帯血が見つかり、平成14年に名古屋市の病院で移植を受けた。「移植にはお金がかかると思っていたから、医療費以上の費用は必要ないと知って逆に驚いた」という。

 予後は順調。移植患者に投与される「免疫抑制剤」も不要になり、今では普通の生活を送っている。「臍帯血が採取できる施設はほとんど増えておらず、治療も東京に集中したまま。臍帯血移植という治療が必要なのは明らか。バンクを守る義務は国にもあると思います」と話している。

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